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機能ガイド

アジャイル・ワークスペース

スプリント、エピック、見積り、振り返り——ソフトウェア開発で磨かれた進め方を、 普段のタスク管理に持ち込める面です。難しい言葉に身構えなくても、 使いながら自然に身につくことを目指して設計されています。

さっそく使い始める手順(スタートガイド)

なぜアジャイルか

「やることを並べる」だけでは、量が増えたときに優先順位や見通しが立てにくくなります。 アジャイルの考え方は、期間で区切る・大きな塊に分ける・見積もって振り返るといった シンプルな道具で、この見通しを取り戻します。Nyask はこれらをワークスペースとしてまとめ、 エンジニアでなくても扱えるかたちで提供します。

構成要素

スプリント

「今週はここまで」と期間で区切る単位。その期間でどれくらい進んだかを見ながら走ります。

エピック

「年内にこれを実現したい」のような大きなテーマ。関係するタスクをまとめて全体像を持ちます。

バージョン

「次の節目までに出すもの」のまとまり。ゴールに向けてやることを束ねます。

エリア

「仕事」「家のこと」のような分け方。やることをカテゴリで仕切ります。

どれも、いつものタスクに情報を足すだけで使えます。アジャイルを使わないあいだは表に出ず、必要になったときだけ前に出る——そんな距離感なので、気構えずに少しずつ取り入れられます。

よく使う切り口を保存

「このスプリントの未完了だけ」「重要なものだけ」といったよく使う切り口は、 名前を付けて保存しておけます。ワンタップで呼び出して、ボードのように並べながら 進められるので、毎回ゼロから絞り込み直す手間がありません。

AI が見積り・振り返りを支える

見積りのポイント付けや、スプリント末の振り返り(レトロ)のたたき台づくりは、 Nyall(AI)が下書きを手伝えます。過去の実績やスプリントの中身をもとに提案するので、 ゼロから書き起こす負担を減らせます。提案はいつものとおり、確認してから取り込めます。

アジャイルの各要素も土台は タスク / Item です。 まずは Item の基本からご覧いただくと、つながりが見えやすくなります。