タスク / Item
「やること」も「忘れたくないメモ」も「毎週の予定」も、Nyask ならひとつの場所に まとめておけます。種類が違っても、探し方や整理の仕方は同じ。あとから 「これ整理して」と AI に頼むのも、すべて同じ流れで届きます。
ひとつの場所にまとまる
Nyask で作るものは、タスクもノートも予定も、まとめて Item(アイテム) と呼びます。呼び名がひとつなので、付けられる期日・ラベル・経過の記録といった扱いも共通。 だから「メモとして書いたアイデア」を、あとから期日付きのタスクに育てる、といったことが 自然にできます。「どのアプリのどこに書いたっけ」と探し回ることが、起こりません。
3 つの使い分け
Item は、おもに次の 3 つの形で使い分けます。
「やること」。期日や優先度を付けて、忘れずに片付けます。Nyask の主役です。
「覚えておきたいこと」。アイデアやメモ、議事録を残して、いつでも引き出せます。
毎週・毎月くりかえす作業。期日が来るたびに、その回のタスクが自動で出てきます。
状態で「いま」が分かる
それぞれのタスクには、いまどうなっているかを表す状態が付きます。 未着手・進行中・完了 のような区分は、自分の進め方に合わせて決められます。 終わったものは完了側へ、まだのものは手元に残るので、片付き具合がひと目で分かります。
状態の種類や、自分用へのカスタマイズの詳しい話見たい切り口で絞り込む
たまったタスクは、一覧でまとめて見渡せます。「今日まで」「重要なものだけ」「あのラベルが
付いたもの」のように、見たい切り口でさっと絞り込み、よく使う絞り込みは名前を付けて
保存しておけます。次からはワンタップで同じ並びを呼び出せるので、「今日やること」「あとで」
「保留」が散らかりません。絞り込みは is:open priority:high due:<=today のような
「検索 DSL」という小さなクエリ言語で書きます。同じ書き方が、アプリ全体検索や AI への依頼まで
共通です。
経過を書き残す
それぞれのタスクには、進み具合や気づき、決まったことを書き残せるディスカッション が付いています。ここに残したやりとりは Nyall(AI)も読み取って、「結局どうなったか」の まとめづくりに活かすので、後から見返したときに経緯がすぐ追えます。
Nyall(AI)に話しかければ、これらの作成・整理・絞り込みを言葉だけで頼めます。 Nyall AI のガイド もあわせてご覧ください。