クイックスタート
このページは、Nyask をはじめて開いてから、自分の使い方で最初のひとまわりを終えるまでの道案内です。 Nyask は、「どう使い始めるか」を1つ選ぶところから始まります。 選んだものだけが画面に並ぶので、使わない機能に気を取られずに済みます。 むずかしく考えず、上から順にたどってみてください。
1. 入口を1つ選ぶ
はじめて開くと、Nyask が「どう使い始めますか?」とたずねます。 用意された5つの構成から、いまの目的にいちばん近いものを1つ選びます。 どれを選んでも、あとから変えられます。
やることの登録と管理だけ。いちばん軽い構成です。
予定の登録とカレンダー表示だけ。
やることの登録、整理、分解を Nyall(AI)に頼めます。
予定にする、時間を調整するといった提案を Nyall(AI)に頼めます。
スプリント、ボード、見積もりを使って進めます。
それぞれのカードには、その構成で何が使えるようになるかが並びます。 「タスクを AI と使う」なら、タスクと AI が有効になる、というふうに、内訳をその場で確かめられます。 決めきれないときは「スキップ(タスクだけで開始)」で、いちばん軽い構成から始められます。
2. 最初のひとまわり
選び終えると、その構成の画面が開きます。 どの構成を選んでも、使い方の骨格は同じです。書いて、見て、動かす、の3つです。
- 書く:画面の入力から、やることや予定を書きとめます。AI を使う構成なら、思いついたことをそのまま話しかけるだけで、Nyask が種類ごとに振り分けます。
- 見る:やることはタスクの一覧に、予定はカレンダーに並びます。ナビに出るのは、はじめに選んだ入口だけです。
- 動かす:手をつけたり終えたりしたら、状態を進めます。その動きが、進捗や記録に残っていきます。
3. あとから足していく
選ばなかった機能は、消えたわけではありません。 表に出していないだけで、いつでも呼び出せます。
機能を足したくなったら、設定の「利用構成」を開きます。 いま使っている構成と、追加できる機能がそこにまとまっています。 はじめに選んだのと同じ並びなので、迷わずに増やせます。
使っている流れのなかでも、Nyask のほうから声をかけます。 日付つきのメモがたまれば「予定として見ますか」、完了がたまれば「振り返ってみますか」というふうに、必要になった機能だけを、そのときに提案します。 常にすべてを並べておくのではなく、文脈が生まれたときに差し出す形です。
次の一歩
ひとまわり回せたら、選んだ構成に合わせて、それぞれのガイドへ進んでください。
やることの書きとめ方から、絞り込み、繰り返し、状態の進め方まで。どの構成でも土台になります。
カレンダー予定の登録と、日付つきのメモを予定として見る使い方。
Nyall(AI)話しかけて整理してもらう使い方と、提案の取り込み方。
アジャイル・ワークスペーススプリントを1つ回すところまでの手順書。
Nyask そのものの成り立ちは 概要 に、 毎日の土台になるやることの扱いは タスク / Item にまとめています。