Nyask Docs
JA EN
アプリを開く
Help

期日の入力ヘルプ

期日入力欄には、カレンダーをタップしなくても自然な日本語でそのまま書けます。 「いつ 1 回やる」「繰り返しやる」は同じ欄でどちらも書けます。

まずはこれだけ

1 回だけ

明日 9:00日付+時刻の基本形
来週月曜曜日でジャンプ
月末今月の最終日
午後3時時刻だけなら今日扱い

繰り返し

毎週月曜 21:00単純な曜日繰り返し
平日 朝月〜金 + 朝(自然語時刻)
毎月15日と末日複数日付の混在 OK
毎年12月25日年次の特定日

解釈プレビューの読み方

入力欄の下に「→ どう解釈したか」が表示されます。これが意図通りなら OK、ズレていたら書き方を変えてください。

明日 9:00 → 2026-05-16 (土) 9:00 として解釈
3日後 → 3 日後 (2026-05-18 月) として解釈
毎週月曜 21:00 → 毎週月曜 21:00 として解釈(繰り返し)
今週 → 解釈できません 「今週」だけでは 1 つの日に決まりません。曜日(例: 今週金曜)や「今週末」まで指定してください。
来週の明後日 → 解釈できません 相対的な言い方を 2 つ重ねると基準があいまいです。「明後日」か「来週水曜」のように 1 つにしてください。
「解釈できません」と出たら、別カテゴリの書き方を試すのが近道です(例:「ことば → 数字」「曜日 → 日付」)。

1 回だけの期日

「いつ」と「何時に」をスペースまたは「の」でつなぐか、片方だけでも OK。

いつ — 数字で書く

5/102026-05-102026051051010

区切りは「/」「-」「.」どれでも OK。年は省略できます。

いつ — ことばで書く

今日明日明後日昨日来週再来週先週
きょあしたあさってらいしゅう

漢字でもひらがなでも、「きょ」「あした」のような短縮でも通ります。

いつ — 曜日で書く

金曜来週月曜次の金曜今度の月曜今週水曜先週金曜げつようび

曜日だけ書くと「次に来るその曜日」になります(今日と同じ曜日なら翌週)。「次の」「今度の」で来週側に寄せられます。

いつ — 月の第N曜日 / 最終曜日

5月第1月曜第1月曜来月第2火曜5月最終金曜来月最終金曜

月を省くと当月(過ぎていれば翌月)として解釈します。

いつ — 区切りのいい日 / 週末

月末来月末月初来月再来月年末年始今週末週末週明け連休明け

「週末」は表示設定の週末(既定: 土)に従います。「週明け / 連休明け」は土日祝を飛ばした次の稼働日です。

いつ — 相対月 + 日

今月15日来月15日再来月15日

いつ — N 日後 / N 時間後

3日後1週間後2ヶ月後1年後30分後3時間後半日後+3d+1w

「N 時間後 / N 分後」は今の時刻からの相対で、日付+時刻が一度に決まります。

何時に — 数字で

9:0021:309時12時30分0900

何時に — 午前・午後

午後3時午後3時30分午前9時半9pm9:30am

何時に — ことばで

夕方正午EOD

「朝=9:00 / 夜=20:00」等の既定値は 表示設定 → 自然言語時刻の解釈 から自分用に変えられます。

組み合わせ

明日 9:00半角スペース区切り
明日9時つなげて書いても OK
明日の朝「の」でつなぐ
来週月曜 午後3時曜日 + 自然な時刻
5/10 12:30数字日付 + 時刻
21:00時刻だけなら今日扱い

繰り返しの期日

繰り返しは「頻度」×「細かい指定」×「時刻」の組み合わせで書きます。3 つを順に組み立てれば、ほぼ全てのパターンが作れます。

① 頻度 — 毎日 / 毎週 / 毎月 / 毎年 / N おき

毎日毎週毎月毎年隔週3日おき2週おき3ヶ月おき2年おき

「おき」「ごと」どちらでも OK。「隔〜」は 2 つおきの意味になります。

② 細かい指定 — 週次(曜日)

毎週月曜単一曜日
毎週月水金複数曜日まとめて
平日月〜金(プリセット)
土日土日にくり返し(「週末」だけなら今週末の 1 回ぶん)
隔週火曜2 週おき
3週おき月水金N 週おき + 複数曜日

② 細かい指定 — 月次(日付)

毎月15日特定の日
毎月1日と15日と末日複数日付 + 末日の混在 OK
毎月第2火曜第 N 曜日
毎月最終金曜月の最後の特定曜日
毎月末日毎月の末日にくり返し(「月末」だけなら今月末の 1 回ぶん)
毎月初日毎月 1 日にくり返し(「月初」だけなら今月初の 1 回ぶん)

「と」「、」「カンマ」どれでつないでも OK。

② 細かい指定 — 年次(日付)

毎年12月25日ことばで
毎年12/25数字 + 区切り(/ - . 全部 OK)
毎年1225区切りなしの 4 桁
毎年元旦「元旦 / 元日 / 正月」どれでも 1 月 1 日
毎年大晦日「大晦日 / 年末」どれでも 12 月 31 日
2年おき4月1日N 年おき + 特定日

③ 時刻 — 末尾に付けるだけ

毎週月曜 21:00HH:MM 形式
平日 21時N 時
毎月15日 18時半N 時半
毎日 朝自然語時刻(朝 / 昼 / 夜 / EOD)
毎年12/25 9pmAM/PM 接尾
毎年12252000MMDD + HHMM 連結

時刻を書かない場合は終日タスクになります。時刻ありの場合のみリマインダの基準時刻になります。

文字種・短縮

まいにちまいしゅうげつようびまいげつまつじつ
毎週月曜毎週月曜日毎週MON

ひらがな・カタカナ・全角でも認識します。

英語でも書ける

daily毎日
every monday毎週月曜
every tue,thu複数曜日もカンマ区切りで
mondays複数形でも繰り返し扱い
biweekly隔週(fortnightly も可)
every 2 weeksevery N units / each N units
every 15th毎月15日(序数)
every 2nd tuesday毎月第2火曜
every last friday毎月最終金曜
every dec 25 9pm毎年12月25日 21:00

大文字小文字や AM/PM 接尾も認識します。

v1 での制限

  • 終了条件「12月31日まで」「10回」は未対応です。手動で繰り返しを解除してください。
  • 英語表現は日本語の主要パターン(daily / every monday / every 2 weeks / biweekly / mondays / every 2nd tuesday / every dec 25 等)に対応していますが、自然言語の網羅性は日本語が最も高いです。

うまく解釈されないとき

  • 入力欄の下に「解釈できません」と出たら、別カテゴリ(数字 ⇄ ことば ⇄ 曜日)で書き直してみてください。
  • 範囲(例:「5/10~5/15」)を書くと、最初の日付だけが採用されます。
  • 「(月)」のような曜日カッコ、「までに」のような末尾語は自動で取り除かれます。
  • 全角の数字・記号でも認識します(例:「2026-05-10」)。
  • それでも合わない場合は、横のカレンダーアイコンから日付ピッカーを開いて指定してください。

解釈できない書き方

次の表現は、指す日が人・会社・地域・年によって変わるため、あえて解釈していません。具体的な日付で入力してください。

年度末 / 年度始年度の区切りは会社により異なるため(例: 3/31)
お盆 / GW時期が地域・年で異なるため(具体日で)
上旬 / 中旬 / 下旬1 つの日に定まらないため(具体日で)

このページの内容は v0.5 系のものです。新しい書き方を試したい場合はアップデートをご確認ください。