集中モード
あれもこれもと気が散る前に、ひとつのことに没頭する時間をつくる機能です。 Pomodoro(ポモドーロ)のように、集中と休憩を区切って、無理なく作業に向かえます。
集中モードとは
集中モードは、時間を区切って作業に向かうためのタイマーです。 特定のタスクに紐付けて「このタスクに集中する」こともできますし、 タスクを決めずに、ただ時間を取ることもできます。 集中・休憩・一時停止を切り替えながら使え、途中でやめても、その時間はちゃんと記録に残ります。
使い方
- 始め方を選ぶ:タスクの詳細画面の「その他のアクション」から「集中モード」を選ぶと、そのタスクに紐付けて始まります。テーマを決めずに始めたいときは、ホーム(Me)画面の「集中モードを開始」からどうぞ。
- 集中と休憩の長さを選ぶ:「Classic(集中 25 / 休憩 5 分)」「Deep Work(集中 50 / 休憩 10 分)」、または「カスタム」で自分に合った長さに設定します。
- 集中する:始まったら「一時停止」「休憩へ」「完了」で進めます。休憩を挟まず一気に進めたいときは「休憩インターバル」をオフに。途中で「中断する」を選んでも、その時間はちゃんと記録に残ります。
集中中に画面を離れても、進行中のセッションは画面のすみに小さく表示され続け、タップすればいつでも戻れます。
続けることが見える
集中した時間や日々の活動は、ホーム(Me)画面の 「Pulse」にまとまります。 ここには今週の集中時間・着手中の件数・今週完了・連続で進めた日数(ストリーク)が並び、 直近 1 週間の動きがひと目で分かります。
「Pulse」から 「インサイト」を開くと、もう少し長い 2 週間の振り返りが見られます。 「連続で進めた日数」や「着手中」に加えて、「次の一手」(期限切れや、しばらく動いていないタスクの提案)、 「よく触ったもの」などが並び、Nyall(AI)からのひとことも添えられます。 「今日も少し進められた」が積み重なって見えることが、次の一歩のあと押しになります。
集中後の振り返り
集中している最中は、ふと思いついたことや気になったことを、手を止めずにさっと書き留められます。 この振り返りをオンにすると、集中セッションを終えたあとに、そうした未整理のメモをまとめて見直せます。 集中を切らさずに書きためておき、終わってから落ち着いて仕分ける、という流れになります。
集中モードが有効なときに使えます。
集中後の次タスク候補
ひとつの集中を終えたとき、「次は何をやろう」で手が止まりがちです。これをオンにすると、 集中セッションの終了時に、次に着手するとよいタスクの候補が表示されます。流れを止めずに次の一手へ移れます。
集中モードが有効なときに使えます(一部プラン限定)。
集中の対象になるのは タスク / Item です。 まずはやることを Nyask に預けるところから始めてみてください。